【横浜市】コスト重視のバイク収納スペース・バイクコンテナ特集
横浜市で「できるだけ安くバイク収納スペースを借りたい!」と考えていますか?
バイク収納スペース・バイクコンテナは「バイクを買いたいけど、自宅に駐車するスペースがない」「盗難やイタズラが心配だ」「整備する道具も一緒に置いておきたい」といった悩みを解決してくれる強い味方ですが、気になるのはやはり毎月の費用ですよね。
e-トランクで紹介している横浜市内のバイク収納スペースだけでもその数は30を超えており、またその中でも様々なサイズ・料金に選択をすることになるので、自分がかなえたい条件と予算がピタリと合ったところを探すのもなかなか大変に思うかもしれません。
「自分に一番合っているのトランクルームはどれだろう」
こんな悩みを解決するために「料金コスト」に焦点を当てて紹介していきます。
>>神奈川県、5000円以下の格安料金のトランクルーム一覧はこちら
【目次】
横浜市のバイク収納スペースは2,000円台の料金から
横浜市で提供されているバイク収納スペースは安いものだと、1区画2,000円台半ばからのものがあります。
2,000円台のクラスとなると地面にラインが引いてあるだけのいわゆる駐輪スペースですが、「これで十分!」と感じられるのであればとてもお財布に優しい料金と言えるでしょう。
一方、雨や日差しからバイクを守りたい、と考える場合にはやはりコンテナ等に収納できるタイプが候補になってきます。
コンテナタイプの場合はスロープがついていたり、鍵などのセキュリティ面などでもいろいろな恩恵を受けられる反面、価格としては3m2以上の広さで10,000円~の設定が多いです。
まずは入れるバイクの大きさを確認する
バイク収納スペースを選ぶ際に大切なのは、しっかりと自分のバイクが入る大きさのものを選択することです。
「何を当たり前なことをいっているんだ」と思うかもしれません。
しかしコスト重視で物件を選んでいるときはどうしても利用料金の表示に目が行きがち。
停められないバイク収納スペースを見て時間を無駄にしないためにも、まずはしっかりと「そもそも自分のバイクを駐車できないような物件を候補から外す」ことが大切です。
eトランクで検索する際は詳細検索で広さを選べるようになっていますので、活用してみてください。
欲しい付帯設備や各種条件をすべて挙げてみよう
バイク収納スペースは料金価格だけを見ると数千円~何万円と非常に多くの価格帯があり、ほとんどの場合それは「物件の立地」「空間の大きさ」、そして「付帯設備の充実度」によって設定されています。
とにかく安ければいい!というのであれば、野ざらしでロックをかけるためのバーがついているだけ、という物件もありますが、大切なバイクを雨や日射から守りたいという人が大多数ではないでしょうか。
コスト重視だからと言って単純な利用料金の安さだけで選んでしまうと、自分がバイク収納スペースに期待する条件を知らず知らずのうちに我慢してしまっていた、ということにもなりかねません。
最低限バイクが入る大きさを確認したら、次に欲しい設備をすべて挙げてみましょう。
例えば、
・大型バイクでも楽々搬入できるスロープが欲しい。
・内部にライダースジャケットやヘルメット工具などを保管できる棚板がついている。
・乗り換えに便利な駐車場が併設されていてほしい。
・多重に施錠が可能な扉であってほしい。
・自宅(もしくは駅)から徒歩○分圏内の立地であってほしい。
というような形です。
「知らなくて損をした!」よりも「自分で選んであきらめた」ほうが後悔が少ないですよね。
挙げたものの中から、予算に応じて我慢できる設備・条件から削っていく(条件を緩くしていく)方が、コスト重視でえらぶ場合でも大切になってきます。
利用料金以外の費用も忘れずに確認しよう
バイク収納スペースの利用にかかる費用は月額利用料だけとは限りません。
支払いが口座引き落としの場合口座引落手数料がかかることもありますし、一般の賃貸住宅を契約するときのように保証金・敷金・礼金・登録手数料・事務手数料・仲介料を求められたり、解約や更新の際には解約手数料・更新料が発生したりということがあります。
さらには鍵の追加代金・保証委託料・火災保険料といった名目での請求があることも。
これらは初期費用として掛かるものもあれば、毎月の支払に加算されるものなど様々なものが存在します。
借りようとしているバイク収納スペースにどんな費用が発生するのか、これを把握するための一番の方法は管理会社へ見積依頼です。
コストを重視して選ぶのであれば、気になる物件は積極的に見積を依頼し、効率よくピッタリなバイク収納スペースを探していきましょう。
キャンペーン情報を見逃さない
「条件を挙げて削れるものを削ったつもりだけど、まだ予算オーバーだ…」
このような場合には、運営会社が何かキャンペーンを行っていないか確認してみましょう。
バイク収納スペースによっては初期費用が安くなったり、数か月分の基本利用料が無料になったり割り引かれたりするキャンペーンを行っていことがあり、コスト重視で物件を選ぶ際に見逃してはいけない部分です。
一例を挙げると、
・バイクBOX 3ヵ月50OFFキャンペーン実施中!
・初期費用0円&当初1か月フリーレント
・利用開始月の翌月から3か月間賃料半額!
などがあります。
適用されるためには契約期間を一定以上にするなどの条件がある場合も多いですが、特に金額が多くなりがちな初期費用が安くなるものについてはお得感が強いと言ってよいでしょう。
キャンペーン情報は物件運営会社の公式Webページに記載されていたり、eトランク内でも記載されていたりします。
自分の検討しているトランクルームがキャンペーンの対象になっていないか、必ず確認してください。
まとめ
横浜市のバイク収納スペースは野ざらしならば3,000円台。
コンテナ型なら10,000円以上はかかると料金を見積もっておきましょう。
必要な条件と予算のバランスを考え、ピッタリなバイク収納スペースを探してみてください。
キャンペーンをうまく活用することや、月額利用料以外にかかってくる費用にも目を向けることも、コスト重視で選ぶときに注目すべきことは多数あります。
eトランク内で横浜市のバイク収納スペースを多数紹介していますので、ぜひ希望する条件で探してみてください。
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