短期でトランクルームを利用したい!1ヶ月間だけ利用する時の注意点

「家具の搬入タイミングが合わず、一時的にどこかに置きたい」

「工事中は家に置いておけないから一度外に出したい」

 

こんなふうに、「1ヶ月だけトランクルームを使いたい」というシチュエーションは意外とよくあるものです。

でも、トランクルームって「月額制」のイメージが強く、短期利用だと割高になったり、契約が複雑だったりして、よくわからないことも多いですよね。

この記事では、1ヶ月だけの短期でトランクルームを利用したいときに気をつけたいポイントや、短期利用する時に事前に知っておくと安心なコツをわかりやすくまとめました。

 

 

 

なぜ1ヶ月だけの短期でトランクルームを使いたい人が多いの?

トランクルーム=長期利用というイメージがあるかもしれませんが、実は「1ヶ月だけ使いたい」という人も意外と多いんです。その理由は、生活の中で“ちょっとだけ物を預けたい”というシーンが意外と多くあるから。

ここでは、1ヶ月だけトランクルームを使う人によくあるシチュエーションを紹介します。

 

引っ越しや住み替えの一時保管に

「新居の引き渡しが遅れて、旧居を先に出なければならない」
こうした“引っ越しのタイミングのズレ”はよくあります。そんな時、トランクルームが一時的な避難先として活躍します。

 

海外・地方への短期出張や不在時

1ヶ月間部屋を空ける間に、貴重品や私物を安全な場所に保管したいというニーズ。あるいは、サブスク型で部屋を他人に貸す場合、自分の荷物だけをトランクルームに預けるというケースもあります。

 

 季節物の入れ替えや断捨離中の一時保管

「すぐには捨てられないけど、今の生活スペースにはいらない」
そんな時、1ヶ月だけトランクルームに入れて、“距離を置いて考える”のも選択肢の一つ。衣替えの時期や引越し直前の整理でも活躍します。

 

短期利用OKのトランクルームを選ぶポイント

「1ヶ月だけでいいのに、3ヶ月契約が必要だった…」こんな失敗を避けるためにも、“短期利用OKな条件”を満たすトランクルームを選ぶことがとても重要です。ここでは、選ぶときにチェックしておきたいポイントを紹介します。

 

最低利用期間の有無を確認する

トランクルームによっては「最低3ヶ月〜」などの利用期間の縛りがある場合が多いです。
短期利用したいなら、「1ヶ月からOK」「日単位でも利用可能」など明記されているところを選ぶのが鉄則です。

 

初期費用の内訳をチェックする

1ヶ月だけの利用でも、契約時に「事務手数料」「保証金」「鍵代」「保険料」などが初期費用として一括で発生する場合があります。特に、短期で使う人にとってはこの初期費用がコスパを左右するポイントになるのでお見積りを確認することが重要です。

例:
・月額5,000円+事務手数料3,000円+保証金1ヶ月分(5,000円)=初月13,000円
→ 実質「1ヶ月=5,000円」では済まないケースも

 

契約や解約がオンラインで完結するか

短期間しか使わないなら、契約手続きのラクさも重要です。
現地で契約・本人確認書類の郵送が必要だと、逆に手間と時間がかかってストレスになることがあります。そこでお勧めなのは下記のような文言が付いているトランクルーム会社です。
・ネットで契約完了
・電子サイン対応
・即日利用可 or 当日中の鍵発行可

 

契約時に確認すべき注意事項

「1ヶ月だけ使うつもりが、思わぬ落とし穴でトラブルに…」そんな事態を防ぐためにも、契約前のチェックポイントはしっかり押さえておきましょう。
短期利用だからこそ、ちょっとした条件の見落としが大きなストレスにつながることも。

 

解約のタイミングとルールを必ず確認

意外と見落とされがちなのが「解約のルール」です。下記のようにトランクルーム事業者によって解約方法や解約を申請する期限が異なるので事前に把握しておき、必要な書類等は早めに準備しておくのが良いでしょう。

・いつまでに連絡すれば月末解約扱いになるのか?

・解約申請日ではなく、翌月末解約扱いになることがある?

・解約後は日割りで返金されるか?

 

支払い方法・更新方法をチェック

短期利用でも、契約時に「自動更新」の設定になっている企業が多いです。
そのまま放置していると、気づかないうちに翌月分が請求されることも…。

確認ポイント:

・クレジットカード払い?口座振替?現金?

・自動更新の有無と、解除方法

・更新時の通知はあるか?

 

保険や保証内容も確認しておくと安心

トランクルームによっては、保管中の荷物に対して盗難・火災・水害などの保険が含まれているケースがあります。
ただし「高価なもの・現金・美術品などは対象外」となっていることも多いので、念のため補償範囲を確認しておくのが良いでしょう。

詳しくは下記「4,荷物の種類と保管条件に注意!」をご参照ください!

 

追加料金の発生タイミングを確認

・荷物を出し忘れて契約日を過ぎたら1日分追加請求された

・鍵を紛失して再発行代がかかった

・車両が停められず、別途駐車場代が必要だった

予定外の出費が発生しないように、荷物を出し終えるタイミングと駐車場代がどの程度掛かってくるのかなど細かい費用も見ておくと安心です。

 

荷物の種類と保管条件に注意!

トランクルームには「預けてはいけないもの」「注意が必要なもの」があります。
短期とはいえ、保管環境によってはカビ・変形・虫害などのリスクがあるので預けられるものがあるのかを確認しておきましょう。

 

基本NG!預けられないもの一覧

基本的にどのトランクルームでも共通して預けられないものがいくつかあります。

預けられないもの 理由
生鮮食品・飲み物 腐敗・におい・虫の原因になるため
危険物(ガス・火薬・灯油など) 爆発・火災の危険
現金・有価証券・宝石類 盗難時の補償対象外が多い
動物・植物 生き物・生育物の管理不可
匂いの強いもの(香水・洗剤など) 他の荷物に影響を与える可能性

 

温度・湿度管理の有無で判断すべき荷物

トランクルームには「空調あり(屋内)」と「空調なし(主に屋外)」があります。
1ヶ月の短期でも、環境に弱い物を空調なしの環境で保管すると、季節によってはかなりのダメージを受ける可能性があります。

空調がある屋内がおすすめな荷物 屋外コンテナでもOKな荷物

・衣類

・家電製品

・本・書類・アルバム

・精密機器

・布団・クッション

・プラスチック製収納ケース

・工具・アウトドア用品

・金属系の家具

 

短期利用可能なトランクルーム会社

コンテナスクエア/日生産業

コンテナスクエア(日生産業)は、愛知県の名古屋及び近郊・三河を中心に手軽に使える屋外型コンテナを全国展開するレンタル収納サービスです。
短期利用にも対応しているので、「1ヶ月だけ使いたい!」という人にもおすすめです。利用を検討する際は、温度・湿度対策や契約条件をしっかり確認しておくと安心です。

解約方法:電話・書面・メールにて受付をしており、連絡月の翌月末日にて解約することが可能です。

ストレージプラス/ストアハブ・ストレージプラス合同会社

ストレージプラス(ストアハブ・ストレージプラス合同会社)は、東京・神奈川・札幌・福岡に店舗を展開するトランクルーム会社です。短期利用は可能ですが、する場合は最短で電話を頂いた日の翌月末日となるそうなので1ヶ月のみのご利用の場合は利用開始時に担当者にお伝えしておくのが良いでしょう。

 

まとめ

1ヶ月だけトランクルームを使うのは、引っ越し・リフォーム・一時保管などのさまざまな場面で便利です。
但し「短期間だからこそ見落としがちなポイント」も多く、ちょっとした確認ミスで余計な出費やトラブルにつながることもあるので短期利用では、契約・解約の手間が少なく、余計な費用がかからないトランクルームを選ぶのが重要!
ネットで契約・解約が完結し、日割り料金や短期OKのプランがあるところを選ぶとスムーズに進むでしょう。

 

 

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