【東京】トランクルームの料金の相場は?安くレンタルするには?
東京でトランクルームを探していても、
「数が多すぎてなかなか決まらない」という方も多いのではないのでしょうか。
そもそもどれくらいの値段で借りるのが妥当なのか相場がわからない…
サイトを見てみても条件がたくさんあったり、広さごとに値段が違ったりと、
目星を付けるのは難しいですよね。
そこで、トランクルームの種類や相場を知り、
より安くレンタルできるポイントをご紹介します!!
〖目次〗
・まとめ
■トランクルームの初期費用/価格の設定基準は?
トランクルームを借りる際は、月額料金に加えかかる費用があります。
初期費用と呼ばれるそれらの料金の詳細は一般的に以下のようになっています。
・使用料
契約するトランクルームの月額料金の1~3ヶ月分を支払います。
・管理費
共有スペースの維持管理をするためにかかる料金です。
・事務手数料
トランクルームを使用する際にかかわる事務処理の経費です。
・鍵代(鍵交換代)
前の使用者と同じ鍵を使用することは不可能なため、
交換するための料金が発生することもあります。
・保証料
もしも料金滞納があった場合に備え、保証会社に加盟するための料金です。
この他にも運営会社によっては、
・敷金、礼金
・セキュリティ登録料
・登録手数料
・仲介料
などの料金がかかる場合もあります。
初期費用の相場は、月額料金の約1.5倍~3倍と言われています。
借りる際は、これらの初期費用も必要になることを念頭に置いておくとよいでしょう!
では、トランクルームの価格は何を基準に決められているのか、ご紹介します。
・トランクルームの種類
トランクルームには、屋内と屋外の2タイプがあります。他にも、バイクコンテナなども需要が高まっています。
簡単に言うと屋内のトランクルームはビルの中にあるタイプ、屋外は広い土地の上に海上コンテナや物置などが並べてあるタイプです。
都内では、ビルインの屋内タイプのほうが圧倒的に多く、その他の地域では屋外タイプのほうが多いところがほとんどです。
屋内のトランクルームの方が屋外に比べ空調やセキュリティ対策を行っているところが多く設備が充実しているため、屋外のトランクルームは比較的安く借りることができます!
・トランクルームの広さ
トランクルームの借りる区画の広さによってもやはり料金は変わっていきます。
広さは、入れるものの量によって決めることがほとんどです。
目安として、一人暮らしの方の荷物を入れる場合には「0.5畳~1.5畳」、二人暮らしの場合には「1畳~2畳」、三人以上の場合には「3畳~」の広さが適していると言われています。
しかしトランクルームは、空間全体を活用できるため、「畳」だけでなく
「高さ」にも注目して判断することをオススメします!
また、実際に物を収納してみたら空間が余ってしまったなどということがないように、事前に下調べをして余分な料金で借りることがないようにしましょう。
トランクルームは契約の前に内見ができる場合が多いので、できるだけ内見をして利用のイメージをしておくことをおすすめします。
・トランクルームの階数
トランクルームは、1階2階と選べるところも多く、一般的に2階よりも1階のほうが高く設定されています。実はその条件が違うだけで約2000円~5000円も価格に差が出ています。1階は2階に比べ荷物の運搬が楽にできる点がメリットとして挙げられます。
また、夏季や日差しの強い日には、2階よりか室温が上がらない点もポイントです。
屋内の場合はエレベーターが設置されていることもあり、セキュリティ面が充実しています。
■東京のトランクルームの料金の相場は?
東京のトランクルームは、他の地域に比べ全体的に2000円~3000円高くなっています。
実際にどのような料金が設定されているのか、屋内と屋外に分けてその相場を見ていきましょう!
《東京都の屋内トランクルーム相場》
0.5畳 |
5,000~6,000円 |
1畳 |
9,000~10,000円 |
2畳 |
18,000~20,000円 |
3畳 |
30,000円~ |
40,000円~ |
《東京都の屋外トランクルーム相場》
1畳 |
5,000~6,000円 |
2畳 |
10,000~13,000円 |
3畳 |
15,000~16,000円 |
4畳 |
23,000~25,000円 |
このように、屋内と屋外では全体的に4000円以上もの差があることがわかります。
特に東京は土地が高く、都心部に屋内トランクルームが集中しているため、
■安くレンタルするためのポイント
相場を知ってもなるべく安く借りたいと思う方も多いでしょう。
それでは、東京で安くトランクルームを借りるにはどのような点を抑えるべきなのか、ポイントをいくつか見ていきましょう!
・2階以上の階数を選ぶ
階数で価格が異なると前半で言ったように、なるべく2階以上を選ぶことがポイントです。
なぜ1階が人気なのかというと荷物の搬入出がしやすいからです。トランクルームによってはエレベーターがない場合や、あったとしてもエレベーターが小さく荷物が運びづらいということもあります。そのため入口から近くエレベータなどを考慮する必要がない1階の区画がトランクルームでは人気です。
もちろん屋外の場合、2階だと荷物の運搬が難しいことや、室温によって影響の出てしまうものを預られるのかといった心配もあります。物の出し入れの頻度が低い人や、保管環境に問題のない方は2階を選んでみてはどうでしょうか。
屋内であれば、今では2階以上でもエレベーターが完備されていることが多く、台車に乗せて運搬が可能なものであれば、2階以上を選んでもとても不便!ということにはならないはずです。
・都心から離れたところを選ぶ
東京都内でも地域ごとに相場を比較してみると、マンションやアパートなどと同様都心に近いほど高い傾向があります。
屋内0.5畳~2畳で比べると、都心部の相場は10000円~28000円、
23区外の相場は5000円~15000円となっており、2倍もの差があります。
また、23区外でなくても郊外であれば7000円~23000円と、少し都心を離れるだけでも数千円安く借りることができます!先ほども言ったように、郊外のほうは屋外のトランクルームが多いため、
保管するものによって屋外でも可能である場合や頻繁に出し入れする必要のない荷物であれば、なるべく都心から離れたところを選ぶのも1つの方法です!
・キャンペーン期間中に借りる
トランクルームを検索するときに『キャンペーン実施中!』という言葉を目にすることがあると思います。よくあるキャンペーンの一例としては、「〇ヶ月半額(〇%OFF)」や「管理費などの手数料なし」といったものが多いです。
キャンペーン期間中に借りれば初めの数ヶ月だけでもお得に借りることができるので、
是非チェックしてみてはいかがでしょうか!
ただしキャンペーンは最低利用期間が決められていることが多く、短期利用の場合だと適用にならない場合もあるため注意が必要です。
キャンペーンを利用したい場合には対象の条件をあらかじめトランクルーム運営会社に確認しておきましょう。
■まとめ
ここまで、東京のトランクルームの種類や相場、安くレンタルするためのポイントを見ていきました。
広さやタイプはもちろんですが、特に東京は地域によって料金相場の差が激しいことがわかりました。
東京の相場を念頭に入れ、納得が行く条件を探し無理のない範囲で良いトランクルームを見つけてみましょう!!
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