HOME > コラム4:トランクルームの利用目的について~法人・団体編~

コラム4:法人・団体利用の場合、トランクルームはこう使う!!

綺麗なトランクルーム
お部屋1部屋分くらいに荷物を収納…便利なトランクルーム!
個人利用が多いかと思われがちですが、実は法人・団体様で利用されるケースも多々あります。
※素材提供元:株式会社ランドハウジング様

こんにちは、e-トランクスタッフの岩田です。

今回は、法人利用の場合、トランクルームにどのような物を保管されているのか?という点にポイントを絞りご報告を致します。

記念すべき最初のテーマは、「『トランクルーム』と『レンタル収納スペース』の違い」についてです。

概ね、トランクルームを法人・団体様にて利用される場合は、以下のケースが多いです。

  1. 1.ビジネス文書・書類関係の保存
  2. 2. 自社製品や部品・備品等の保管
  3. 3.広告・イベント関係での使用

各ケースごと、具体的な保管例をご紹介します。

書類関係について

会社法により法人企業の場合、保存期間が義務付けられている書類がございます。最長で無期限のものがございます。

期限が定められているものですと、10年が最長です。その場合、決算書、売上帳、総勘定元帳、仕訳帳、現金出納帳について保管する義務がございます。
また、7年保存(法人税法)が定められているものは、棚卸表、領収書、預金通帳、請求書など、書類内容によって異なります。

法人の場合、経理の方に任せていれば大丈夫だとお考えでしょうが、このような保管スペースは、社内にあると、どうしてもオフィスが手狭になり、キャビネットが埋まっていくものです。

特に急成長の法人企業であれば、このような書類が増えた毎、オフィス移転は大変な負担となりますので、トランクルームに保管するがベストです!

山積みになった書類
山積みになってしまう前に、保管場所を確保することをおすすめします!

自社製品・部品等

業種によっても異なりますが、自社製品や修理するために必要な部品をトランクルームに保管されている方もいらっしゃいます。

例えばそこでは、お客様から連絡が届き次第、トランクルームを経由し製品を現地まで持っていき、販売・修理などを行います。

この場合についても、大きな製品や大量の在庫であれば、オフィスに保管するのは難しいと思いますので、トランクルームが役に立ちます。

製品管理
製品管理などにも、トランクルームは利用可能!

広告・イベント関係の場合

首都圏や、大きな都市では、広告関係やイベント会社様が多数存在します。

そこでは、基本的にはツール関係の物品の大量発注を行うことで、単価を調整することが一般的です。
そのため、一度に大量のポスターや、のぼり、大量のチラシ等、発注するケースが多くなり、保管場所が非常に重要なポイントになります。

この保管場所については、オフィス内では難しいため、「同ビル内にまず空きフロアがあるか?そこが倉庫として使えるか?」などを考え、スタッフの動きも無駄にならないように発想を巡らせる必要があります。

同じビルで空いていない・・・そんな時は、近くのトランクルームを検索するのが良いと考えますね!

ライブイベント
大盛況のイベントの舞台裏では、適切で迅速な対応が求められる!

以上のように、オフィスを拡大すると非常に大きなコストがかかるため法人様の場合は、必要に応じて、適切なサイズのトランクルームをレンタルすることがベストです。

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訪問日:2015年6月05日
記事投稿者: 岩田

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