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コラム1:どう違う?どっちを使えばいい?「トランクルーム」と「レンタル収納スペース」

室内型収納スペース
室内で「荷物」を保管したいので、↑こんな感じの保管できる場所をe-トランクで探してみたが…なんだか色々種類・分類がある模様。「トランクルーム」「レンタル収納スペース」の違いとは…?※素材提供元:株式会社アヴェント様

こんにちは、e-トランクスタッフの杉山です。

今回から、概ね1週間に1回のペースで、トランクルームやコンテナボックス・バイクボックスについてのあれこれを記事にして掲載していきます。
e-トランクで物件を探す際や、「そもそもトランクルームって何?」「どう使うの?」といった疑問をお持ちのユーザーさんは、是非ご参考にしてください。

記念すべき最初のテーマは、「『トランクルーム』と『レンタル収納スペース』の違い」についてです。

冒頭で述べたように、例えばe-トランクで物件を探すにあたり、物件のタイプ・種別として「トランクルーム」「レンタル収納スペース」「コンテナボックス」などの言葉をも見かけると思います。
実際、e-トランクでは、詳細検索ページから、上記タイプ分類で物件検索ができるわけですが、これらの違いって、ご存じでしょうか?

今回の記事では、その違いなどについて、ご紹介していきます。

どっちも「室内型」…、結局どう違う!? 「トランクルーム&レンタル収納スペース」

さて、上記分類において「コンテナボックス」なら、物件の写真を見れば「野外に港湾とかにある大きなコンテナが置いてあるようなやつでしょ?」って感じで、分かりやすいと思います。
(※厳密にはもう少し、しっかりとした定義があるのですが、それは次回以降の記事で紹介します。)

コンテナボックスの画像
野外スペースに、運搬用コンテナや専用コンテナが置いてある。※素材提供元:株式会社メイクリーン様

一方、『トランクルーム』と『レンタル収納スペース』ですが、両者はどちらも室内型のスペースに荷物を収納します。
実際の物件写真を見てみましょう。

レンタル収納スペースの画像
※素材提供元:株式会社加瀬倉庫様

写真を一見する限りでは、『トランクルーム』と『レンタル収納スペース』の違いはわからないですね。
それでは、実際にどう違うのか・・・。実は、運営側主体と契約体系が違うのです。
以下順に解説していきます。

『トランクルーム』は倉庫業、責任を持って荷物を預かります!

【トランクルーム】を運営するのは、国土交通省より認定を受けた倉庫業者さん。
倉庫業法に基づく運営、つまり保管用倉庫となります。
また、契約内容は『寄託契約』となり、預けた物は、運営業者さんが責任を持って保管。破損・汚損があった際は一定の補償を受けられます。
(※補償の内容は、免責事項のある業者もあり、各業者により要確認です。)

物件に現地スタッフが常駐しており、利用時間に制限を設けている代わりにかなり厳重な警備体制を設けております。
中には荷物の出し入れを業者が行ったり、付き添ったりする場合もあります。
また、空調管理・定温・定湿と室内設備も超充実している場合が多く、楽器や高級衣類、ワインなどご自宅で保管できないもの保管出来たりもします。

受付の画像
このように受付があり、利用時間中はスタッフが常駐する。※素材提供元:平田倉庫株式会社様

一方の、「レンタル収納スペース」は、どうでしょうか?

『レンタル収納スペース』は不動産系賃貸、物を置くスペースを賃借する!

【レンタル収納スペース】を運営するのは、主に不動産系賃貸業者さん。
荷物を預ける【トランクルーム】とは根本的に違い、荷物を収納する場所を借りる…つまり「不動産賃貸借契約」となります。
※下の写真のように、わかりやすさから「トランクルーム」というサービス名にしていることが結構多いですが、倉庫業者でない限りは【レンタル収納スペース】となります。

そのため、原則荷物に対する責任は自己責任であり、運搬搬入もユーザーが自由に行います。
専用の建物や、マンション・ビルを改装して物件利用する場合が多く、店舗は無人管理です。

24時間出し入れ可能な場合もあるので、自由に使いたい場合に適している、といえます。
自宅に置ききれなくなったものや、趣味用の保管場所などとして、自宅や職場に近い場所で利用するケースが多いです。

入口の画像
無人なので、入口から建物に入るにはカードキーなどが必要。※素材提供元:株式会社加瀬倉庫様

以上、『トランクルーム』と『レンタル収納スペース』の違いをご紹介しました。

まとめ:利用ケースや設備・料金などで使い分けよう!

さて、ここまで解説しましたが、その上で結局どっちを使えばいいのかは、「実際に見学して決めればいい」、と申し上げておきます。

独身者ご家庭・個人法人・男性女性でご利用ケース、預ける物が違いますが、「トランクルーム」と「レンタル収納スペース」それぞれの物件の特徴を踏まえた上で、実際の物件の設備や立地・料金で物件を決めてみるといいです。

最近は、倉庫業者以外の「レンタル収納スペース」でも、24時間警備や空調・湿度管理システムなど、かなり万全の管理警備体制を設けているところも多くあります。
設備面はe-トランクなどのWebサイトで探すのと、実際に店舗を見学するのとでは全然違いますので、是非とも、物件ページから各運営会社さんにお問い合わせして、物件に見学に行ってください。

以上です、ありがとうございました。

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訪問日:2015年4月28日
記事投稿者: 杉山

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