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ダンボールを利用したワンポイントアドバイス ダンボールひとつから保管できる!
リビングや書斎の収納棚、気がつくとあふれんばかりのものが置かれていて、保管用か、単にその場に置いただけなのか・・わからなくなっていること、ありませんか?おしゃれな住まいを目指しているのに、気がつくと生活感にあふれ、ふと長ーいため息が漏れることも。
収納棚をおしゃれにして、素敵なインテリアに変身させましょう!

ダンボールをふたつ用意して、「いらないもの箱」「いるかどうかわからないけど捨てられないもの箱」と、目的を決めます。
収納棚を整理しながら、必要なものは棚の中に、いらないものは「いらないもの箱」の中にポイポイ入れましょう。どちらにしようか3秒以上迷うものは「いるかどうかわからないけど捨てられないもの箱」へ。意外と迷うものが多くありませんか?
必要なものって意外と少ない。そんな発見もあるかもしれませんね。

ダンボールに取り分けてみると、収納棚には余ったスペースが沢山。スペースを利用して、インテリアを工夫しましょう。
例えば、おしゃれな雑誌の表紙を表面に出して本屋風に。表紙のテイストを部屋の雰囲気に合わせれば、統一感も生まれます。それでもスペースがある場合は、小さな観葉植物を置いて。部屋の中にちょっとだけ緑があるだけで、ゆったりとした気分になりませんか?
インテリアをばっちり決めて、お友達を呼んでホームパーティなんてステキですよね。

インテリアは決まったものの、取り分けたダンボールはどうしたらいいかわからない。押入れだって物がいっぱいでしまう場所がない。そんなときは、ダンボール一つから受け付けてくれるトランクルームへ。
WEBで申し込みもでき、ダンボール一つなら安価なプランでオトクに借りることができます。配送から受け取りまで一括サービスしてもらえる取扱業者もあるので、まずは問い合わせを。

荷物の紛失が心配な場合は「認定トランクルーム」であるか、確認も忘れずに!
■ 認定トランクルームとは?
国土交通省が認定する「優良トランクルーム」のことで、建物や設備等の管理・運営などの諸要件をクリアした安心のマークです。
ある程度ダンボールの量があるなら、収納力抜群の「野外コンテナ」を利用する手も。小さなものならひと月一万円程度のものもあるので、手軽に始められます。

ついでにあまり使わない家電製品、レジャー用品、季節の衣服なども収納すれば、もう一つの収納スペースですね。
「野外コンテナ」によっては車搬入OK・出し入れ自由の物件もあるので、好きな時に好きなように利用できるのも、お手軽収納の魅力ですね!
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提供:引越し比較.com